パソコンを買う場合に初心者の方がまず迷うのが、デスクトップパソコンにするのか、ノートパソコンにするのかになります。
ノートパソコンとデスクトップパソコンのどちらがいいかというのは、一概には言えません。目的やパソコンを置くスペースにもよります。
もし、十分なスペースを確保できるのであれば、デスクトップパソコンのほうがおすすめです。ノートより割安で拡張性もあり、ラインナップも豊富なので、機能はもちろん、デザインも選びやすいです。
省スペースのものより、大きいミドルタワーの方が拡張性は高くなります。
ノートパソコンは持ち運べるという利点がありますが、値段の割りにスペックが低いというデメリットがあります。ゲームをしたい、動画の編集をしたいと言う人にはノートパソコンはおすすめできません。逆に、遅い分電気代があまりかからないというメリットがあります。ノートパソコンの平均的な稼働時間は8時間程になります。
結果、ノートパソコンは持ち運び専用で、メインのパソコンとしては不向きかもしれません。
デスクトップパソコンは場所を取るということと、移動ができないというデメリットはありますが、拡張性も高く後々の用途を考えればメインには向いていると言えます。